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用語集

ア行· カ行 · サ行 · タ行 · ナ行 · ハ行 · マ行 · ヤ行 · ラ行· ワ行 · A · D · E · F · G · I · L · M · R · S · T · V · W 

- ア -

相対取引(Over The Counter (OTC)  - FX市場では、特定の場所で取引という事ではなく、当事者同士のやりとりで取引されます。買い手と売り手の2者間で双方の合意によって行われる取引。これを相対取引といいます。

相対力指数(Relative Strength Index (RSI) -ウェルズ・ワイルダー・Jrによって開発された代表的なテクニカル指標で、オシレーター分析の一つです。彼の自己出版した本「テクニカル・トレーディングシステムの新しい概念」で説明しています。RSIは、0から100の縦軸で表示され、70%以上は買われすぎ、30%以下は売られすぎとみられます。

アウトライト- 直接取引や先物取引を単体で行い、価格の値下がり値上がりで出た利益のみを目的とした利ざや目的取引。

アウトライト先物取引 - 指定された将来の期日か期間に決済する外国為替取引のことで、通貨の先物売りまたは先物買いをすること。 

アスク(Ask) –FX市場でトレーダーが外貨を買うときの金額の事です。また、オファー、アスクプライス、アスクレートとも呼ばれます。

アセット外国為替取引の間では、 取引先(ブローカー)から直接受取る資産または貸付、未決の先物・現物取引で言えば特定の日付等のことをいいます。

アセット・アロケーション(分散投資) - リスクを減らすため、異なる市場に資産を分散する手法のこと。アマウント – 取引数量の事。

アプティック- 前の取引より高い価格で表示された取引レートのこと。

アービトラージ(裁定取引) - 異なる二つの市場間の価格差を利用して利益を得るため、両市場間で取引されている為替レートの差額で利益を出す取引。

アマウント – 取引数量の事。

アメリカン・スタイル オプション – 取引満期までの期間ならいつでも権利を行使できるオプション。

アルーン(Aroon) – トレンドが発生しているかおよびトレンドの勢いを判断するテクニカル指標として使われます。アルーン・オシレータ(Aroon Oscillator)の上昇トレンドはゼロ以上を示し下降トレンドはゼロ以下を示します。オシレータがゼロラインより遠いほどトレンドは強化しているということです。

アルーン・オシレータ – テクニカル指標ではアルーンダウン(Aroon down)からアルーンアップ(Aroon up)を差し引いたものをアルーン・オシレータといいます。アルーンアップ(Aroon up)からアルーンダウン(Aroon down)の差が0と+100となると、アルーン・オシレータは-100と+100間となり交差ラインでゼロとなります。

安定市場 - 主要な動きなしで通貨の大きい販売または購入を吸収することができる好況市場。

維持証拠金 - 口座残高がゼロを割らず既存のポジションを維持する為に支払う維持証拠金のこと。

イフダン(If Done Order - (I/D)-指値注文を出した後に、もし、その注文が約定したら、その次の注文が有効になるという注文方法です。

インターバンク市場 - 顧客から注文を受けたFX業者と銀行との間又は、銀行と銀行の間で行われる相対取引の事。

インターホンのスピーカー - ブローカー取り引きデスクへしばしば使用され電話に接続されるスピーカー。

インフレーション – (CPI消費者物価指数) 貨幣の購買力が下落し、相対的に物価水準が上昇する状態。 物価の上昇が購買力を圧迫する経済状況のことを言います。

インターバンクレート(Inter-Bank Rates) - 世界中の銀行が世界中の銀行を相手に取引される為替レートのこと。

インタレスト・パリティ(Interest Parity) - 2国間の金利差により直先相場などでマージンが決定されるので、為替相場は直物為替市場と先物為替市場の裁定関係から決定されるとする説。例えば、ヨーロッパの金利が3%であり、アメリカの金利が5%であるなら、アメリカに対するユーロの2%の差が先物為替レートのプレミアムまたはディスカウントに反映されます。

受渡日 - スポットでの為替取引の決済日(受渡日)のこと。

受け渡しリスク - 何らかの理由により取引相手から資金が予定通り入金されない事によって起こり得るリスク。

売りシグナル - 通貨を売るタイミングを示すシグナルのことで、分析者が使用するインディケータでシグナルの状況が決まります。例えば、RSIのクロスが50レベルを下回った時に、売りのシグナルと考えられることがあります。

売りレート - 金融機関またはディーラーのように価格を提示する側の売り値のことで、提示された側はその価格で買うことになる。「アスク」および「オファー」ともいいます。

上値抵抗線 - テクニカル分析の専門用語で、相場がある水準を維持して、これ以上上昇しないと考えられる価格帯のこと。上値抵抗線に近づくと、多くの投資家が売り戻すようになり値下がりする場合がある。また、上値抵抗線を超えると逆に大きく急上昇することもよくある。

米国プライム・レート - 米国の銀行が優良企業に短期で貸し出す資金の金利のこと。優遇貸し出し金利。

営業日 - 銀行での通貨を取り扱う主な金融センターが営業している日。外為取引で営業日という場合は、銀行の金融センターおよび外国為替市場が営業している日。  

押し目 - 相場が上昇している中で、一時的に軽く下落する場合のこと。

緩和 - 価格の緩和を行うこと。

オシレーター - 売りや買いのシグナルが発信され、チャート上のジグザグの動きで相場の強弱を表すテクニカル分析指標。

オーシーオー - 「O.C.O's」オーシーオーとは"One Cancels the Other"の省略でオープンポジションに対して使われます。 トレーダーは既存のオープンポジションにストップリミットオーダーを出します。 同一通貨ペアのストップリミット注文に対してどちらか一方の注文が成立すると、もう一方の注文は自動的にキャンセルされます。

オージー(Aussie) – 豪ドル(オーストラリア・ドル)の愛称。

オーダー – マーケットオーダーをご参照下さい。

オフセット - 既存のオープンポジションの閉鎖および清算すること。

オファー - レート提示側の出し値および売りレートのことで、応じる側は取引可能な取り値および買いレート。

オープンポジション - 取引する未決済のポジションのこと。

思惑買い - 思惑で通貨の投資、商品や株を買うこと。

思惑売り - 憶測や予測などで通貨や株を先売りすること。

オーバーソールド - 急激に価格が下がり相場が下落した際に用いるテクニカル用語のこと。ストキャスティクスオシレーターやRSIのようなインディケーターやチャートパターンでもオーバーソールドの分類を分析することができます。2週間で通貨が1.3200から1.2700まで急落したら専門家はオーバーボートになったと分析し、ストキャスティクスオシレーターの数値が20に上回ったりRSIの数値が30を上回った場合、その市場は売られ過ぎと見られます。オーバーボートは市場が強気(ブル)になったということを意味するわけではなく、ただ単に反騰相場になる可能性があると推測することもできます。

オーバーボート - 急激に価格やマーケットが上昇した時に用いるテクニカル用語のこと。ストキャスティクスオシレーターやRSIのようなインディケーターやチャートパターンでもオーバーボートの分類を分析することができます。2週間で通貨が1.2700から1.3200まで急騰したら専門家はオーバーボートになったと分析し、ストキャスティクスオシレーターの数値が80を上回ったりRSIの数値が70を上回った場合、その市場は買われ過ぎと見られます。オーバーボートは市場が弱気(ベア)になったということを意味してるわけではなく、ただ単に急激に上昇している市場がいつ下方調整局面に入ってもおかしくない状態にあると推測することもできます。

オーバーナイト - 夜から翌営業日までの取引のこと。

オーバーナイトリミット - ディーラーが翌取引日まで通貨の売りや買いのポジションを持ち越す際、市場営業終了後、夜から翌営業日までの間に設定できるリミットオーダーのこと。

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 - カ -

買い相場 – 買い手が通貨ペアを買うことのできるレート。 ビッド・レートとも言う。

買い信号-買い信号が出ている状態のこと。相場の状況を分析しテクニカル指標で素早く勢いを捉えます。MACDがシグナルラインを上抜けば買い信号であると言えます。

外国為替 - 通貨を買うために、同時に別の通貨を売ること。

外国為替公認銀行 - 外国為替取引の出来る金融機関。

外国為替スワップ - 特定の期日の締結時点で同意されたレートに基づき交換する将来の契約(ショートレグ)と将来の特定の期日に契約時点で決定されたレートに基づき交換する契約(ロングレグ)。

カウンターパーティー - 取引の相手先のこと。

価格変動の最小限度- 金融市場で可能な市場物価動向の最も小さい増分。

価格の上昇 – ある通貨の需要が強くなることにより、価格が上昇すること。

確認書 - 金融機関やブローカーと交わす取引内容や必要事項について記された文書。

加重平均 - 時価総額が大きいと、相場に与える影響が大きく、またはその逆で時価総額が小さいと、相場に与える影響が小さい平均の出し方。

可能証拠金 - ブローカーが市価変動のためクライアントから必要とする追加証拠金要件。既存のポジションに対して価格変動の際に備える資金。

カバー - 自分の持っているポジションを清算するためにおこなう反対取引。

為替管理 - 各国の為替平価を保護または維持するための規制。

為替リスク - 為替相場のレートが変動することにより損失を負う可能性のあるリスクのこと。

カントリーリスク - 海外投資を行う際にともなう投資を回収できないリスク。その判断基準は相手国の経済状況、政治の安定度など。 

管理フロート制 - 金融当局が介入して一定水準に為替レートを保ち、為替相場が市場の需要と供給に従って決定される制度。 

キウィ - ニュージーランドドルの愛称。

基準通貨 – 取引で基準となる通貨のことです。通貨ペアの表示において、基準通貨は常に左側に表示されるため、EUR/USD ならEURが基準通貨となります。

技術的調整 - 取引量やチャートなどの技術的な要素や市場心理に基礎づけない調整された値段。

キャリー - 通貨間の金利差からの利益を目的とした取引のこと。

キャッシュ 通常、為替取引の契約が確定した日が参照されます。この取引は主に北米の市場で使われています。

キャッシュ・デリバリー - 現物の受渡しのことをいいます。 

キャリー・トレード金利の低い通貨を調達して、それより金利の高い通貨を買い運用することで利ザヤを稼ぐ投資手法。金利差を利用して高い利益を期待した運営手法です。

ギャップ -チャート上で前日終値からかけ離れた値段で取引が始まり、先日終値に接しないで終了した際の空白部分で、チャート上で表れる“切れ目・すき間”のこと。

玉締め - 買い方が売り方を攻撃する戦法で、買い方が大量の買いの注文をして次々と買い玉を増やし、売り方を踏み退くように仕向けること。

逆指値注文(Entry Stop) – 指値注文と同じ様に取引希望相場を指定する注文方法のことだが、反対の形態で使われるため「逆指値注文」と言います。指定のレートまで下落したら売る注文をする形態のこと。

逆ヘッドアンドショルダーズ – 逆のヘッドアンドショルダーズとして知られる、トレンド転換(上昇)する際に出ることが多いチャートパターンの一つ。

金本位制度 - 金を通貨価値の基準とする制度で、金という商品の持つ価値を通貨の価値の基準として行う貨幣経済の事。

金利裁定 - 為替市場において2国間に金利差がある場合、低金利の市場で資金を調達し、高金利の市場でその資金を運用することにより利息を稼ぐ取引のこと。金利の高い通貨に資金が移動することによってその通貨が高くなり、先渡しや先物に直物で金利の高い通貨を売る動きが現れ、相場は金利差を埋める水準まで下がる。

クローリング・ペッグ - 為替相場の調整およびレートを固定化する方法だが、特定の経済または市場指標に沿って連続的かつ小刻みに変更する方法を指す。

クロスレート -外国為替レートは基軸通貨である対米ドルのレートが基準となるため、基準外とされている通貨ペアの取引レートのこと。

グリッド - 変動ができる為替レート領域での固定マージン。

クォート - 為替取引の売買レート、為替レートを提示すること。

クォートカレンシー – 通貨のペアにおける第二番目の通貨をクォートカレンシーといいます。通貨ペアのうち、決済の対象となる通貨のこと。例えば、USD/JPYでいえば、円がクォートカレンシーとなります。またカウンターカレンシーともいわれます。

経済指標(Economic Indicator) - 小売売上高や失業率などの現在の経済成長率、傾向、および経済動向を示す主要統計値。

経常収支 - 貿易収支や経済援助などの移転収支によって生じる国際取引の収支のこと。

ケーブル - 外為市場での通貨ペアGBP/USD(英ポンド/米ドル)のことをケーブルと言う。

下落 - 公的措置というよりはむしろある通貨の需要が弱くなる等の市場要因により、通貨の価値が下落すること。

決済 – 取り引きの満期日に、規定に基づき実行される受け渡しのこと。

決済日 - 外国為替の取引に際して契約がされた日付。 

決済リスク - 取引相手方の破綻などの理由により、取引相手方から予定した資金を受け取ることができないリスクのこと。

現物市場 - 通貨取引の現物を売買する市場。

交換可能通貨 - 中央銀行の許可なしに、他の通貨または金と交換可能な通貨。

国際化 - 取引通貨や信用状取引として広く使われている国際的な通貨のこと。例えば、米ドルやスイスのフランなどです。

国際収支(バランスオブペイメンツ)ある一定期間の経済上の国際取引の明細を記録したもの。 (1) 国際収支は以下の二つに分けることができます。 (i) 経常収支 (ii) 資本収支(2)国際収支は貿易収支、経常収支、資本収支および貿易外収支から成っています。長期に渡る収支赤字は資本移転の制限や通貨価値を下落させる傾向があります。

国内総生産 - 国で一年間に生産される最終生産物の価値の総額。

国民総生産 - 一定期間に国民が産み出す資本・サービスの付加価値の合計のこと。

コールレート - オーバーナイトインターバンク金利。

固定為替相場制 - 金融当局で為替相場を一定の範囲に固定および維持する制度。

コピー – トレーディングの際に使用されるデンマークの通貨単位(クローネ)

コルレス銀行- 異なる国の異なる銀行間で資金のやりとりの契約を結んで、この契約に基づいて開設される口座が、「コルレス口座」 。 

コントラクト(約定、契約) - 特定の取引単位および特定の通貨を売買する際の合意のこと。

コンバージョン - 両替のことで各通貨を転換すること。資産または負債の通貨建てを他の通貨建てに変換するプロセスのこと。 

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- サ -

サポート - 市場価格がある価格帯を維持して、それ以上下落しにくいとみられる場合にその価格水準を示すテクニカル用語のこと。

直物取引 - 取引成立から2営業日後に決済される取引。 

シグナルライン - "trigger line"としても知られていて、買いと売り信号を発生させるのに使用されるインディケータの移動平均線です。 恐らく最も利用されているシグナルラインはMACDインディケータ表示が組み込まれるものです。 シグナルラインはMACD線の指数の移動平均線です。 MACD線がシグナルラインを上抜くと、買いサインが発生し、MACD線がシグナルラインを下抜くと、売りサインが発生します。

指値注文(Entry Limit) - 売買注文を出すときに、あらかじめ売買の取引希望相場を指定する注文方法のこと。 指定のレートまで上昇したら買い注文をする形態のこと。 

市場介入 - 各国の中央銀行が共同して市場に介入することによって、外国為替相場を変える事を目的に為替の売買を行うこと。

事務管理部門(バックオフィス)– 金融取引の清算や管理および報告を請け負っている事務部門。

自由変動相場制(クリーンフロート) - 政府が市場に介入せず為替市場の動きにまかせること。

詳細 - 外為取引を成立させる為に必要な全ての情報。例えば通貨の種類、レート、日付、受け渡し日など。

ショート - ショートとは売り持ちのポジションのことで、外貨を売っている状態のことをいう。

上昇トレンドチャンネル - 市場が向いている流れのことをトレンドといい、そのトレンドが上昇傾向にあることを指します。上昇トレンドラインは、直近の安値とそれ以前のさらに安い安値を結んだ線で作成されます。

上昇トライアングル - 抵抗スイッシー線と支持線を引いた時に形成される形が三角形の形をしているのでトライアングルと言われています。一般的に上昇パターンと言えるでしょう。

シンメトリカル・トライアングル - 現在のトレンドが休止中に形成され、休止後でも休止前のトレンドを維持するパターン。トレンドが上昇傾向の場合は、シンメトリカル・トライアングルが形成された後は、再び上昇トレンドを継続する場合が多く、トレンドが下降傾向である場合、再び下降トレンドとなると考えられる。

信用リスク(クレジットリスク) - 相手方がポジションを開設することによって、投下資金の回収が困難になる可能性およびリスクのこと。

スイッシー(Swissy) - スイス通貨フランクの愛称。

スクエア- 売りと買いの持ち高がゼロで、保有するポジションがない状態のこと。 

スターリング - 英国ポンドのことで、ケーブルともいう。

ストッキー - スウェーデン通貨クローナの愛称。

スプレッド - 提示されているビッドレートとアスクレート(オファー)の差のことをいう。通常、流動性の低い通貨では広くなり、流動性が高い通貨のレートでは狭くなることが多い。

スポット - 直物取引のことで、外国為替の取引成立後、取引日から2営業日後以内に受け渡しが行われる取引のこと。

スポット・ネクスト - 取引日から翌々営業日資金受渡し、満期がその翌営業日になる取引のこと。

スリッペ-ジ - ストップロス注文の成立時に起こる場合がある、指定した価格より実際の成立したレートとの差のこと。

スワップ - 2国間の通貨を交換および売買するため、売買の取引をした2通貨の金利の差分の指す。為替取引では、金利の安い通貨を売って、金利の高い通貨を買っている場合、金利差額の受取が発生することになり、金利の高い通貨を売って、金利の安い通貨を買うと金利差額の支払いが発生する。受け渡しを延長してポジションを保有する(ロールオーバー)場合、取引通貨間の金利格差を調整するため、その差額の受け払いが行われる。

スワッププライス - 二つの日付間でのスワップの差額。  

スワップ金利 - スワップ取引の金利スワップのことで、キャッシュフローを交換する契約。金利の高い通貨を買って、金利の低い通貨を売る場合この金利差(スワップ金利)を受け取ることができます。

政治リスク - 海外の投資における相手国の信用度のこと。

セントラルレート - EMS(EC通貨安定のためのEC各国間の通貨協定)に導入されたECUに対する為替レート。セントラルレートをベースに各国間の基準レートを決めています。

総供給国内要因(輸入を含む)から総需要を満たすための、商品とサービス全ての総供給

ソフトマーケット - 買い手より売りたがっている人の方が多く、この状況は急速な値下がりをもたらす可能性があります。

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- タ -

ダイレクト・クウォーテーション - 固定単位の外貨と不定量の国内通貨に対しての相場のこと。

高値/安値(High/Low) - 取引を開始してからある一定期間のうちでつけた最高値および最安値のこと。

ダブルトップ - 上昇から下降二つのピークを表す反転チャートパターン。2度にわたり高値をつけ、その後下落に転ずるので二重天井ともいわれています。

短期金利- 通常90日のレートのことをいう。

単純平均 - 毎日の価格データに等しい重さを与える移動平均。

調 - 市場が一時的にトレンドと逆方向に動き、上昇しすぎた価格や、下落しすぎた価格が調整方面へ移行していく様子のこと。

中央銀行 - 中央銀行とは国の金融機構の中枢となる機関で、銀行券や通貨の発行、金融の調節などの役割がある。

チャーティスト - チャートやグラフからトレンドを分析し将来の動向を予測する人のことで、特にテクニカル分析を主な取引の根拠とするトレーダーを指します。

ツー・ウェイ・プライス - 外国為替のレートの売値と買値の両方を同時に提示すること。 

通貨オプション – 特定のある期間に、通貨をあらかじめ定められた価格で特定の金額の通貨を売買することができるオプション契約。

通貨スワップ - 異なる通貨の金利を交換することで、差額を利益として受け取るまたは逆の場合は支払いになる。

通貨スワップション - 通貨スワップ契約に相対取引のオプションを付けた取引。

通貨ペア – 2国通貨の外国為替レートの組み合わせのこと。 例えば、EUR/USD(ユーロ/米ドル)など。

抵抗線 - 市場の参加者が売りに回ると予期される価格水準のこと。

デイトレーダー - 金融市場からポジションをその日の内に完結させる取引をする投資家のこと。

デイトレード  - 同一取引日内でポジションを売買しポジションを開閉すること。

手数料(Commission) - 委託手数料のことで顧客がブローカーに支払うサービス料および取引手数料としてポジションの開閉の際に発生します。

ディールチケット - 取引に関連する基本情報を記録する主要な手段。


ディーラー – 証券会社で為替取引を担当している人のこと。

デフレーター - 国民総生産の名目値と実質値の差のことで、変化率がプラスであればインフレーションと見ることができます。

デリバリーデイト - 取引が成立した日から契約の満期の日付で、この日は受渡日として為替および金融市場で一般的に知られている。

デスク - 特定の通貨または通貨の取引グループを参照する用語。

テクニカル分析 - チャートや、値動きの傾向や、取引量などの過去の市場データを分析することにより、今後の市場を予測する取り組み。

当日取引 - 当日持ったポジションをその日のうちに決済すること。

取引営業日 - 取引が同意される日付。 

取引日 - 取り引きが実施される日付。

取引可能な額 - 許容できる最も小さい取引サイズ。

トランザクション - 注文品調達から生じる通貨の売買のこと。

トレーダー – 為替市場の価格動向から利益を得ることを目的としている人。

トレーリング・ストップ - トレーリングストップは、逆指値注文が発展したもので、相場の変動に合わせて、逆指値注文の指定レートが自動的に引き上がる(または引き下がる)という注文方法。利益になっているトレードにおいて、利益をなくしたり、利益から損失に変えない為のトレード手法です。

トレンド - 相場の流れのこと。上昇トレンドの場合は、価格が上下に動きながらも上昇に向う状態で、下降トレンドの場合は逆に下降する動きになること。  

トレンドライン - 安値と安値を結んだ線を上昇相場、高値と高値を結んだ線を下降相場と見られ、結んだ線をトレンドラインという。上昇トレンドラインではサポート水準を、下降トレンドラインではレジスタンス水準を示す。

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- ナ -

仲値 - 売値と買値の2つの価格の中間の価格、および市場メーカーによって提供された売値と買値の両方の平均を出したもの。

値洗い(Mark To Market) - 毎営業日、保有するポジションについて、計算を行い現在価値に引きなおすことで新しい価値で必要な証拠金額が決まり、いくらの含み損益が出ているかを把握できる。

ネットポジション - 買いポジションと売りポジションの合算値を通算した実質的なポジションのこと。

エギゾチック通貨 - 広範囲では取引されず流動性が低い通貨のこと。

エクスポージャー(Exposure) - 外国為替取引で市場の価格変動のために為替損益が発生する可能性があること。

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- ハ -

ハード・カレンシー - 国際市場で頻繁に売買されている流動性がある通貨。

端株 - 市場での取引単位数に満たない端株のこと。

バスケット - 為替レートを管理するのに使用される通貨のグループのことで、各通貨をバスケットに入った商品とみなして売買しています。

バックテスティング – 過去のデータを基にライブデータを方策して取引を試すこと。

パリティ - 等価および平衡価格のこと。

バンド – 為替レートの変動幅を決めておく制度のことで、もし変動幅を超えたら地方政府が為替レートを調節する。

バンクライン(銀行与信限度額)Bank Line-銀行が設定している取引限度額のことで、ラインやクレジットラインともいう。

バンクレート - 中央銀行が国内銀行を通して世界中の銀行間で形成される為替レート。

反転パターン - 既にあるトレンドが反転の方向へ向かう前に起こるチャートパターン。例えば、ヘッドアンドショルダーズの反転パターンがトレンドの変化を示し、ネックラインを割り込むとヘッドアンドショルダーズのパターンが完結され、先の上昇トレンドに転じたとされます。

必要証拠金(Initial Margin) - 将来の取引の保証として、ポジションを持つ際に必要な担保のこと。

ピップ(またはポイント) - 為替レートでの通貨取引の最小単位を表すのに市場で使用される用語。通貨によって異なる場合がありますが、通常は同ピップとなります。(例えば、EUR/USD,GBD/USD, USD/CHFのピップの場合は0.0001で、USD/JPYのピップの場合は0.01となります。)  

ヒット(Hit The Bid) - トレーダーが付け値で売ること。

ビッド(Bid)お客様が通貨を売る時のレートのこと。

ビッド/アスク スプレッド通貨の買値と売値(オファー)の差額。

ファンダメンタルズ - 相対的な通貨価値のために経済活動状況を示す基礎的な要因のことで、財政、経済成長率、貿易収支、政府赤字、および金利などを含んでいます。

ファンダメンタル分析 - 金融市場での今後の動向に影響を与える経済や政治上のデータの徹底的な分析。

フィボナッチ数列  - フィボナッチ数列(1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、144)は、3番目に到着するように最初の2つの番号を加えることによって構成されます。 どんな数対次の数の比率も61.8%で、そのパーセントは一般的に知られているフィボナッチリトレースメント番号です。 61.8%の逆はまた、フィボナッチリトレースメント番号として使用される38.2パーセントです。 それは系列の実数ではなく、重要なフィボナッチ数列の比率です。

フィッシャー効果 - 金利差と為替レートの動きの間に存在する関係で、物価上昇が生じ人々のインフレ期待が名目利子率に組み込まれる効果のこと。

フォワード(Forward) - 将来の日付での一定時点の価格を現時点で約定する取引を行うこと。 取引価格は現在のスポット価格と両方の通貨の金利差に基づいて決められます。

フォレックスクラブ - Association Cambiste International(ACI)の下で為替ディーラー間の教育および社会的接触を奨励するために主要な金融センターにて形成されたグループ。

フォワードレート(Forward Rate) – (フォワードをご参照下さい。)

不胎化政策 - 外為市場介入にともなう金利変動に影響を与えないようにすることで、中央銀行が反対の金融調節を行うこと。

ブック - ディーラー、デスクおよびルームで保持されているポジションの概略のこと。資産と負債の合計。

ブル(Bull) - 投資家が相場が上昇するまたは値段があがると考えることを指す。

ブルマーケット - 上昇傾向にある市場。

ブレトン・ウッズ(Bretton Woods) - 1944年にブレトン・ウッズで開かれた連合国通貨金融会議で締結され、純金1オンスあたりの値段を固定するよう中央銀行に介入を義務付けることで主要通貨に固定外国為替レートを確立した協定。1971年に変動相場制に移行し破棄されるまで協定は存続した。 

ブローカー外国為替の仲介業者のことで手数料を取り買い手と売り手を結びつけ取引を約定させます。

フラット/スクウェア - 売買をし終わりポジションを持っていない状態のこと。 

フロントオフィス - 金融取引を管理することに責任を有する取引部署。

ブンデスバンク(Bundesbank)– 独(ドイツ)の中央銀行。

ベアー - 投資家が相場が下落するまたは価格が下がると考えることを指す。

ベア・マーケット - 下降の傾向にある市場のこと。 

平価切上げ - 政府や中央銀行が公式発表する通貨価値の引き上げのこと。 

平価切下げ  - 通常は政府や中央銀行が公式発表する通貨価値の意図的な切り下げのこと。

ベーシス - 現物価格と先物価格の差のことをベーシスと言う。

ベーシスポイント – 金利や利回りなどを表す際に用いる小数点のこと。ほとんどの通貨ペアで、1/10,000に相当します。例外としてUSD/JPYのベーシスポイントは1/100です。

ベーシス取引 - 現物の売買取引を行うにあたり価格が折り合わない場合は、先物価格を利用して双方が値決めをする取引方法のこと。

ヘッドアンドショルダーズ - チャート分析家が考える価格トレンドにおけるパターンは逆転価格トレンドを示し、価格は左肩に上昇します。頭(ヘッド)と左右の肩(ショルダース)の形に似たチャート・パターンのひとつであり典型的な天井(高値をつけて下落に転じるポイント)の形を示す。

ヘッドアンドショルダーズトップ - チャート分析のパターンの1つで3つの山を形成するピークの形を示します。三つのピークを頭(ヘッド)と左右肩(ショルダー)に見立てているため、このように呼ばれます。

ヘッジ - オプション、スポット、フォワードまたは先物取引の売買の契約を、一時的な代用として取引すること。 ポジションを持った時のリスクを減らすために持つポジション、または組み合わせのこと。

ヘッジド・ポジション - 同通貨の買いポジションと売りポジションを持つこと。

ヘッジング - 損失のリスクを軽減するために、保有するポジションとは反対の取引を同通貨で新たに行い同時に二つのポジションを保持すること。

ペッグ - ある通貨が別の通貨に沿って動くシステム、つまりある通貨の価値や価格を別の通貨にリンクさせること。 

変動為替相場制 - 為替レートを固定せずその相場を為替市場の成行きや需給にまかせる相場制のこと。

変動レート金利 - 固定レートと対照的に、このタイプの取引の金利は市場価格かベンチマークのレートで変動します。 変動レート金利の例として普通担保債があります。

ポジション - 外国為替取引において売買契約成立後、まだ決済していない「買いポジション」および「売りのポジション」のこと。

ポジションクローズ – ポジションの決済を注文して利益および損失を確定すること。

保証金(証拠金) – マージンのことで、取引を開始してから、常に維持しなければならない保証金(証拠金)のこと。

ボストロ・アカウント - 銀行間取引で資金決済を行なう決済を行う為、相手の銀行が外国に現地通貨で保有する口座のこと。 

ボラティリティ - 為替レートの動き(変動率)を示す数値のこと。ボラティリティが高いと、値動きが高くなっていると見ることができる。

ボリンジャーバンド(Bollinger Bands)テクニカル分析指標で一定の期間に渡り変動(ボラティリティ)と相対価格水準の比較を確認することができます。移動平均線の上下に、標準偏差を利用しバンドを作ることで相場の反転を判断することができます。 値動きが大きいと移動平均からのバンド(標準偏差)は大きな数字になり、値動きが小さいとバンド(標準偏差)は小さな数字になる。

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- マ -

マージン - 証拠金および保証金のことで、外国為替証拠金取引を行う際に必要になる担保のようなもの。担保金を取引会社に預けることで、レバレッジを効かせて小額の資金で大きな額の売買を行うことができます。

マージンコール- FX業者に預けている証拠金維持率が下がった場合に追加資金を差し入れるよう求める請求のこと。

マーケットオーダー - 実際にレートを確認しながら、市場で提示されているレートで売買する注文方法。すぐに注文を成立させたいときに使われる方法です。

マーケットメーカー - 価格を供給して、常に売買価格を提示し、売買に応じる用意のあるディーラーのことで、 取引帳簿を保管しています。

マネタリー・ベース - 現金通貨と民間金融機関の法定準備預金の合計。

満期日オプションが行使出来る期間の最終日のこと。

ミクロ経済 - 家計・企業など個別の経済主体をみて、それらの相互の市場の働きを分析する経済学。

モメンタム - 価格変動の変化率を測定するテクニカル分析指標で相場の勢いを見るのに使います。強気相場と弱気相場の判断は、強弱分岐点や極度の示度数からみることができます。モメンタムは相場の勢いを見る指標線で、現在の価格と過去の価格を差し引くだけで出来る指標です。 

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- ヤ -

ヤード - 俗語で10億のこと。

優遇レート- ディーラーが売買をするにあたり優遇レートを得られる指示。  

ヨーロピアン・スタイルオプション – 権利行使する日を満期日のみに限定されているオプション取引。

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- ラ -

ラインチャート - 縦軸に数値、横軸に経過時間をとり、値動きの推移を時間の経過に区切ってグラフ化した記録。市場間分析で一般的に使われるオーバレイおよび比較図で最も役に立つチャートです。また、オープンエンド投資の視覚傾向分析にも使われます。

ラリー - 相場が下落傾向にあるが、一時的に価格が上がり回復をみせること。

リーディング・インディケーター  – 将来の経済動向を予測するために使われる統計のこと。

利食い - 既存のポジションの損益が有利になった場合に、利益の出るレートで決済すること。

リスク管理 - 損失がでる可能性の識別と厳しいガイドラインの下におけるリスクの取扱いをすること。

リスクキャピタル - リスクを承知で資金提供すること

リスク開示 - 銀行から一顧客へ公開される直物取引と先渡取引契約内容の度合い。

リスクポジション- 為替相場または金利の変化を通して価値の変動をしている資産または負債。

リスク・リワード・レシオ - リスクとリワードの比率のこと。買いのポジションを100で持った場合、リワードは120となりリスクは90となり、リスク・リワード・レシオは20:10または2対1となります。通常、リスク・リワード・レシオが高いほど魅力的な取引といえます。

ルーニー – カナダドルの愛称。

レート - 為替取引に使われる相場の事で、外貨との交換レートおよび値段のこと。

レバレッジ – 小額の資金でより大きな資金の取引をするマージンの用法で、テコの原理を効かせることにより資金に対する損益の比率が大きくなること。例えば、レバレッジが100:1で1,000,000を入金した場合、預託した証拠金$10,000の100倍の$1,000,000までのポジションを建てられることになります。

レンジ - 与えられた一定の期間内での高価と安値の間の距離、範囲のこと。 例えば、デイリーレンジはその日の高価から安値を引いたものと同じになります。

連邦準備制度(Federal Reserve) -アメリカの中央銀行のこと。

ローソク足- このチャートは日本で開発されたものですが、現在では外為市場でも頻繁に使われるようになってきています。狭線幅はその日の価格の変動幅を示し、始値と終値の間は太い線で示されます。終値が始値よりも高いときはローソクは緑または青で表され、終値が始値よりも安かったときはローソクは赤で表されます。

ロールオーバー - 2つの通貨の金利差に基づいて、ポジションの決済を繰越、先延ばしにする取引。その際、スワップポイントが発生します。スワップは、Tomorrow Next、Tom-NextまたはT/Nとも呼ばれています。

ロング - 買い持ちのポジションをことで、外貨を購入して買いポジションを保有している状態。

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- A -

At or Better(指値またはそれ以上) - ある特定のレートか、それよりも有利なレートでの注文。

Average Directional Index (ADX) – J.ウェルズ・ワイルダーによって開発された方向性指標システムの一部とテクニカル分析指標は、ADX線はスプレッドの+DIと-DI線の間に基づいています。

Average True Range(ATR)) – テクニカル分析指標にて価格の変動率を表しています。ATRが高いとボラティリティ(相場の変動性)が大きくなり売買シグナルがパニックとなることもあり値動きが大きい相場を示し、ボラティリティが小さいと値動きが小さい安定した相場を示す。

 

- D -

Directional Movement Indicator (DMI) – +DI線は上昇する可能性を表し、-DI線は下降する可能性をテクニカル分析指標で表しています。 -DI線の上に+DI線がある限り、勢いのあるトレンドを示すDMIパターンということです。平均方向性指数でトレンドの強弱を図ることができます。

Dirty Float - 金融当局の介入により規制される通貨の変動相場制のこと。

Doji - ローソク足の名前で様々なパターンがあるが開閉時の価格が同じだと等しくなる。

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- E -

Entry Stop – 指値注文と同じ様に取引希望相場を指定する注文方法のことだが、反対の形態で使われるため「逆指値注文」と言います。指定のレートまで下落したら売る注文をする形態のこと。

Entry Limit - 売買注文を出すときに、あらかじめ売買の取引希望相場を指定する注文方法のこと。 指定のレートまで上昇したら買い注文をする形態のこと。 

Limit Order- 指値注文(リミットオーダー)売買注文を出す時に、取引したい価格を指定する注文のこと。例えば、現在の値段よりも下がったら買う、現在の価格よりも上がったら売るという注文の出し方。

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- F -

Fast Market - 買い手および売り手の強い関心によって引き起こされた急速な市場の動き。主要な経済指標または重大な世界情勢によって急激に市場や相場が下落する状況のこと。

Fed Fund Rate - The interest rate where registered banks can borrow from the Fed. This also indicates the Feds view as to the state of the money supply.

FOMC - 連邦公開市場委員会のことで、米国の連邦準備制度の金融政策に基づく公開市場操作(公定歩合・金利・為替水準の誘導等)や景況判断が討議され今後の金融政策方針などを決定します。

Forex – 外為市場で一般的に使用される用語で、為替取引のこと。

Forward Margins - 直物相場と先物相場間の開きのことで、プレミアムか割引(先物が直物より価値大の場合プレミアム(打歩)といい、価値小の場合割引という。)は通常ポイント(pips)で見積もられる。

Free Reserves - 銀行の規定に従い保持している総準備金のこと。

FX – 一般的に外国為替市場または外国為替を短縮した用語。


 

- G -

G7 - アメリカ、ドイツ、日本、フランス、イギリス、カナダ、およびイタリアで構成されている主要先進7カ国。

G10 – IMF議論に関連しているグループのことで、参加国はG7国に加えベルギー、オランダ、スウェーデンの11ヶ国。

GTC - キャンセルするまで有効な指値注文の方法で、注文を取り消すまでその注文は有効となります。

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- I -

IMF(国際通貨基金) - 国際通貨基金は、1946年に設立された為替相場の安定を図るために設置された国際協力機関。 IMFは国際収支が悪化した国に支援融資を行います。

IMM国際通貨市場) - International Monetary Marketの略でシカゴ・マーカンタイル取引所にある国際通貨取引部門のこと。

Implied Rates - スポットとフォワードの違いを計算することによって決定される金利。

Indicative Quote - マーケットマーカーの安定していない価格。 

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- L - 

Liability - 外為規約の場合、貸借対照表が指定した将来の期日、スポット取引、未満期のフォワードおよび通貨の総額を取引先企業に引き渡す義務。

Liquidation (清算) - 既存のポジションを反対売買により決済すること。

Liquidity(流動性) - 市場における取引の流動性のことで、流動性の高い市場であるほど大きな取引も容易にできます。 

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- M -

MACD (Moving Average Convergence/Divergence) – ジェラルド.アペルによって開発されたテクニカル分析指標のMACDは、移動平均の強化された研究であり発振器としても使えます。MACDは26日間の指数移動平均と、12日間の指数移動平均の違いを計画します。通常9日間の平均移動がトリガー線として使われます。MACDがこのトリガー線の下で交差するときこれが弱気な信号を意味します。そして上で交差しているときは、強気の信号を意味しています。

MACD ヒストグラフ – テクニカル分析指標はMACD線とMACD信号線の違いの視覚表現を示します。中心線の交差および座標で示された識別の相違はヒストグラムとして示されます。

Make a Market - 市場参加者が取引に応じるという条件のもとビッドとオファーの見積もりを出しディーラーが取引に応じます。

Moving Average (MA) – 一定期間内の、為替レートの平均値のデータを示すテクニカル分析指標。 相場と遅行する曲線を描く性質から、トレンドを確認する目的での利用や移動平均線と実際の価格との乖離から相場を予測しようとするものです。

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- R -

Revaluation Rate - ある一定の期間にポジションかブックを再評価した際の通貨レート。

RFQ (Request For Quote)トレーダーが流動的な価格とは対照的でもディーラーに今の相場を求めること。

Round Trip - 通貨の一定金額を売り買いすること。

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- S -

Sidelined - 主な市場の関心が他の通貨ペアになったことにより、主要な通貨の取引が低くなること。

 

Standard - 取引の為に特定の額と満期を指す用語。

Stochastic Oscillator - George Lane氏により開発された技術的なインディケータで、直近の終値が一定期間の価格変動幅の中でどのレベルにあるかを分析します。0から100の領域内で買われ過ぎや売られ過ぎを示し、20以下の場合は売られ過ぎ、80以上の場合は買われ過ぎと見られます。トレンドの転換や相場の売られ過ぎ、買われ過ぎを見るための指標として用られる。

StochRSI - RSIが買われ過ぎまたは売られ過ぎかどうかを確認する時に利用されるオシレーター。RSIが長期間の間、買われ過ぎ(70を上回る)または売られ過ぎ(30以下)かどのような水準にあるかを測定するもので、StochRSIはこれらを確認する代用として状況を把握することができる。StochRSI は、RSIの数値にストキャスティックスの公式を適用することによってみつけることができる。RSIが一定期間中の最高値を記録する時には、StochRSIは100になり、RSIが一定期間の最安値を記録する時には、StochRSIはゼロになる。

Stop Loss Order損失を抑えるために、価格を指定して価格が指定価格を超えたら買い注文、下回れば売り注文など自動的に決済する損切り注文のこと。既存のポジションとは逆の方向に相場が動いた時、損失を限定するために売買値を決めて出せる注文。

 

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- T - 

Thin Market - 市場の売買が少なく活気がなく、取引参加者が少ない流動性に乏しい市場。

Tick - 最小の値動きの変動幅のこと。

Tomorrow to Next – A明日のポジションを買って、明後日のポジションを売ったりする、もしくはその逆を行うマーケットのこと。 

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- U -

Uncovered - オープン・ポジションのこと。

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- W -

 

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Wash Trade - 利得も損失も起こさない形式的な取引のこと。

Whipsaw - 短時間で激しく変動する市場、価格変動の状態を指す俗語。

Exponential Moving Average (EMA)(指数移動平均) - 指数移動平均は移動平均とは違い、直近のデータにより比重をかけるため移動平均に比べて、より早く反応します。

EFT - 電子資金決済システム

EMS(European Monetary System) - 欧州通貨制度の事で、欧州の経済統合および安定通貨圏とすることを目的に発足したヨーロッパ連合の加盟国間の制度。

EUR – EU国間での通貨単位のことで、正式に欧州統一貨幣単位を採用しユーロとした。